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リンク(ベアサポート)

目次
リンク公式HPキャプチャ
引用元:リンク公式HP
https://baresupport.jp/special/mamoru-c.html

このページでは、リンクが提供しているMSPサービス「ベアサポート」の特徴や導入した企業の事例を紹介しています。自社の課題に応じたMSPサービスの導入を検討している担当者の方は、ぜひ参考にしてください。

リンクが提供する
MSPサービス、
「ベアサポート」の特徴

サーバー台数無制限の
定額制でコストを低減

他社の多くはサーバー台数や監視項目ごとに課金されることが多い中、ベアサポートは月間50件の監視アラート対応を基本とした定額制を採用。運用中のサーバー台数が多くても、価格を抑えて利用することができます。

例えば、サービスの成長にともなってサーバーの増設が必要となるEC・Webサービス事業者やSaaS企業にとって、外注コストの低減に加えて、想定外の運用コストの増大を避けられるのがメリットです。

インフラエンジニアに気軽に
相談が可能。柔軟な業務支援も

24時間365日対応といってもカスタマーセンターを経由するサービスもある中で、ベアサポートはインフラエンジニアに直接相談できるのも魅力。インフラ構築の悩みや、IT運用に付随する初歩的な悩みごと、監視・障害対応の範囲外の内容でも相談が可能です。ベンダーフリーのため、AWS・GCP・Azure以外のツールやクラウドについても相談に応じてもらえます。

また、オプションを利用することで、コンサルティングや設計、検証や作業代行など、要望に応じた対応を月10時間単位でインフラエンジニアに依頼できます。つまり、教育コストや採用コストをかけずに即戦力となるインフラエンジニアを手に入れるようなもの。インフラに関する設計から運用までをプロに任せることで、自社内のエンジニアが本来の業務に集中できる環境をつくれます。

リンクのMSPサービス
「ベアサポート」の導入事例

導入前に企業が抱えていた課題や導入後の効果を、実際の事例をもとに紹介します。

カンナートの事例

導入前の課題:
夜間や休日のシステム障害対応による
エンジニアの疲弊が常態化

カンナートでは、夜間や休日のシステム障害対応によるエンジニアの疲弊、インフラに関するノウハウ不足が課題でした。特定プロダクトに特化したベンダーでは、提案の偏りやコストの高騰といった懸念がありました。

マルチクラウドで柔軟に対応できる体制を求めたことから、ベンダーフリーでインフラ監視運用を包括的に支援可能なリンクのベアサポートを導入しました。

導入後の効果:
エンジニアのリソースを
企画や開発に集中させることに成功

導入後は、障害対応の負担が軽減され、エンジニアが本来の開発・企画業務に集中できるようになりました。インフラ設計やセキュリティ対策もベアサポートに相談することで、顧客提案の幅も拡大。ベンダーフリーの強みである「顧客にとって本当にメリットのある提案ができる点」も評価されています。

今後はインフラ運用をベアサポートに任せ、システム開発や企画のさらなる強化を目指しています。

フォーミックスの事例

導入前の課題:
インフラ構築・運用に関わる
エンジニアの工数削減課題

フォーミックスは、ECサイトなど24時間365日の稼働が求められるサービスの運用について、自社エンジニアによるベストエフォートで対応していました。夜間・休日の監視や障害対応によるエンジニア負担が大きく、インフラ構築・運用に関わる工数削減が課題に。

コア業務である顧客Webサイトの分析や改善に集中するため、インフラの初期構築から24時間365日の監視運用、セキュリティ対策までまとめて依頼できる、リンクのベアサポートを導入しました。

導入後の効果:
自社の強みである開発・改善に
注力できる体制を構築

導入後は、24時間365日の監視運用をベアサポートに任せることで、社内エンジニアのインフラ関連の業務負担を大幅に軽減

インフラの初期構築から監視の設計・導入、ミドルウェアのアップデートやWAFの運用といったセキュリティ対策、エンドユーザーからの問い合わせ窓口など、インフラに関わることはまとめてベアサポートに委託。自社が得意とする開発や顧客のWebサイトの運用・改善といったEC支援サービスの提供を強化できるようになりました。

ベアサポートは開発会社・
Webサービス企業におすすめ

監視対象のサーバー台数が多く、24時間365日の安定稼働が重要なEC事業者やSaaS企業などに向いています。サービスの急成長に伴ってサーバーが増設された場合でも、サーバー台数無制限の定額制によりコストを抑えられ、予算管理の安定化に寄与します。

また、夜間・休日の障害対応や煩雑な運用業務をプロに一任できるため、自社エンジニアを開発・企画などのコア業務に集中させられる体制を構築できます。特定のベンダーに依存しない立場を活かし、24時間365日の安定運用のみならず、インフラ運用に関するセカンドオピニオンや情シス業務の相談など、エンジニアによる高度な技術支援を柔軟に活用できるのが大きな強みです。

POINT
MSPサービスは自社の
IT運用体制から選びましょう

MSPサービスは対応できる環境や範囲が会社ごとに異なるため、自社環境に合わない会社を選ぶと運用上の支障やコストの無駄につながることがあります。サーバー台数や監視対象の規模、クラウドとオンプレミスが混在する複雑な環境、セキュリティ要件が厳しいケースなど、運用体制や状況に対応できる会社を選ぶと良いでしょう。

当メディアでは、自社の運用体制から探せるおすすめのMSPサービスを紹介しています。体制や状況に合ったMSPサービスの活用で、社内エンジニアの時間を開発や改善など本来の業務に集中させ、事業成長を加速させましょう。

リンクのMSPサービス
「ベアサポート」の
料金体系・プラン

▼左右にスクロールできます▼
プラン 料金(税込) サーバー数 月間対応数 対応内容 エンジニア稼働
マモル
アラート通知タイプ
月額55,000円 無制限 50対応まで アラート受信・電話通知 -
マモル
インシデントタイプ
月額165,000円 無制限 50対応まで アラート受信・障害一次対応 -
マモル
マネージドプラス
月額110,000円 - - - 10時間

※マモル マネージドプラスはオプションです。

会社概要

会社名 株式会社リンク
本社所在地 東京都港区北青山2-14-4
アーガイル青山 14F/15F
電話番号 03-4540-6500(受付時間:平日9:30~17:30)
公式URL https://baresupport.jp/
IT運用体制別
MSPサービス3選
EC事業者やSaaS企業など監視対象のサーバー台数が多いなら
EC事業者やSaaS企業など
監視対象のサーバー台数が多い
なら
ベアサポート
提供:リンク
サーバー台数が多い企業こそ
コストも手間も抑えられる
  • サーバ台数無制限の定額制(月50件対応まで)のため、監視対象のサーバーが多くてもコストが膨れ上がらない。
  • マルチクラウド対応で、いま利用している監視ツールそのままに継続利用可能。アラートの通知先を切り替えるだけなので導入ハードルが低い
インフラ環境
  • クラウド
  • オンプレミス
製造業やコールセンターなどハイブリッドクラウド環境なら
製造業やコールセンターなど
ハイブリッドクラウド環境
なら
システム運用監視サービス
提供:アイティーエム
複雑なインフラ環境でも
運用・監視に対応できる
  • データセンターでの管理や古いオンプレミスと新しいクラウド環境など、インフラ環境が混在していても、運用体制ごと任せられる。
  • 定期的なパッチ当てやアカウント管理など、IT専任者がいなくても運用体制そのものをプロへアウトソースできる。
インフラ環境
  • クラウド
  • オンプレミス
インフラ企業や医療機関など厳格なセキュリティ要件があるなら
インフラ企業や医療機関など
厳格なセキュリティ要件がある
なら
AWS監視・運用支援サービス
提供:TOPPANエッジITソリューション
高いセキュリティ環境から
監視を代行してもらえる
  • FISC安全対策基準※1に準拠し、ISMSクラウドセキュリティ認証※2も取得した堅牢なデータセンター内から監視作業を実施
  • 自然災害などの物理的侵入対策やサイバー攻撃へのセキュリティ対策が整っており、システム停止が人命に直結する業種でも任せられる。
インフラ環境
  • クラウド
  • オンプレミス

※1 金融機関などで求められる、厳格なセキュリティ基準のこと。参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP(https://www.holdings.toppan.com/ja/news/2024/02/newsrelease240220_1.html)
※2 クラウドサービス向けの国際的なセキュリティ認証のこと。参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP(https://www.tsi.toppan.com/service/reason/center/index.html)