IT運用体制から自社に合うMSPサービスが見つかるサイト│とまRun365

JIG-SAW(OPS)

目次
JIG-SAWの公式HPキャプチャ
引用元:JIG-SAW公式HP
https://www.jig-saw.com/

このページでは、JIG-SAWが提供しているMSPサービス「OPS」の特徴や、JIG-SAWのMSPサービスを導入した事例を紹介しています。
自社の課題に応じたMSPサービスの導入を検討している担当者の方は、ぜひ参考にしてください。

JIG-SAWが提供する
MSPサービスの特徴

日本国内と北米の2拠点から
グローバルなデュアルマネジメントが可能

日本と北米の2拠点からクラウド・インフラ運用を統合管理するデュアルマネジメント体制を提供しています。
異なるリージョンでのシステム稼働でも24時間365日の監視・対応が途切れず、時差や障害リスクを低減することが可能です。グローバルサービスの安定運用や、迅速なトラブル対応を強力に支援します。

さまざまなデバイスや機器を
自動監視・運用・制御する
マネージドサービスを提供

クラウドサーバーのみならずネットワーク機器やエッジデバイスまで自動監視・運用・制御を実現します。
AIOpsや自動化ツールを活用することで、障害検知から迅速な復旧が可能。運用負荷の削減と高い可用性を両立し、IoTや分散環境にも対応した統合運用体制を支援します。

JIG-SAWのMSPサービスの
導入事例

導入前に企業が抱えていた課題や導入後の効果を、実際の事例をもとに紹介します。

バンダイナムコオンラインの事例

導入前の課題:
運用コストやリアルタイムでの
容量調整が困難

バンダイナムコオンラインは、人気オンラインゲームの基盤を国内クラウドで運用していました。
しかし、物理サーバーの運用コストやリアルタイムでの容量調整の困難さといった課題を抱えていました。世界展開も見据えていたため、柔軟な拡張性と安定運用を実現できる環境も必要です。

そこで、Google Cloudへの移行とともに、24時間体制での運用監視をJIG-SAWのMSPサービス「JIG-SAW OPS」に委託しました。

導入後の効果:
運用コストの大幅な削減と高い拡張性を
確保することに成功

MSPサービス導入後、Google Cloudへの移行は運用を止めることなく完了し、運用コストの大幅削減と高い拡張性を確保しました。
JIG-SAW OPSの24時間有人監視によって、障害対応の迅速性が向上し、プロデューサーへの緊急連絡はほとんどなくなりました。

今後は世界市場を意識したコンテンツ展開に合わせ、安定稼働と国際対応の運用体制を継続的に強化していく予定です。

損害保険ジャパンの事例

導入前の課題:
プライベートクラウドサービスの終了に
直面

損害保険ジャパンは、従来のオンプレミス環境で情報システムを稼働させていました。しかし、運用委託コストの高さや利用中のプライベートクラウドサービス終了に直面。
さらに、DX推進や3か年中期経営計画に基づくIT基盤刷新のため、AWSへの移行とマルチクラウド戦略の実行も必要な状況でした。

そこで、運用体制の構築・知見確保を目的に、柔軟性と高い専門性を評価できるJIG-SAWのMSPサービス導入を決定しました。

導入後の効果:
非定型対応やマルチクラウド環境にも
一貫したサポートが可能に

MSPサービスの導入により、AWS環境をはじめクラウド基盤の運用監視体制が強化され、増加するサーバーやサービスにも柔軟に対応できる体制を構築しました。
JIG-SAWとの包括契約により運用負担が軽減し、非定型対応やマルチクラウド環境にも一貫したサポートが可能に。

今後は、IaC導入や可観測性・AIOpsの活用、新たな技術提案による運用品質向上を期待しつつ、さらなる価値創造を支援していく方針です。

JIG-SAWはグローバル運用を
行う企業におすすめ

グローバル展開やマルチクラウド運用など、変化の大きいIT基盤を安定的に運用したい企業に向いています。
24時間の有人監視と高い自動化技術により、コスト削減と拡張性を両立しつつ、非定型対応も含めて運用を外部に任せたい体制に適しているでしょう。

POINT
MSPサービスは自社の
IT運用体制から選びましょう

MSPサービスは対応できる環境や範囲が会社ごとに異なるため、自社環境に合わない会社を選ぶと運用上の支障やコストの無駄につながることがあります。サーバー台数や監視対象の規模、クラウドとオンプレミスが混在する複雑な環境、セキュリティ要件が厳しいケースなど、運用体制や状況に対応できる会社を選ぶと良いでしょう。

当メディアでは、自社の運用体制から探せるおすすめのMSPサービスを紹介しています。体制や状況に合ったMSPサービスの活用で、社内エンジニアの時間を開発や改善など本来の業務に集中させ、事業成長を加速させましょう。

JIG-SAWのMSPサービスの
料金体系・プラン

プラン名 プラン内容 料金(1ヶ月あたり)
システム監視プラン 24時間365日システム監視を行う 60,000円〜
監視&障害対応プラン 監視に加え、緊急事態に対応し、障害復旧を行う 85,000円〜
監視&原因調査プラン 監視、障害対応に加え、障害の原因を調査し、再発防止に向けた提案を行う 110,000円〜
Webサイト監視プラン Webアプリケーションの正常性の監視を行う 15,000円〜

会社概要

会社名 JIG-SAW株式会社
本社所在地 東京都中央区八重洲2-2-1
東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー33F
電話番号 03-6262-5160
公式URL https://www.jig-saw.com/
IT運用体制別
MSPサービス3選
EC事業者やSaaS企業など監視対象のサーバー台数が多いなら
EC事業者やSaaS企業など
監視対象のサーバー台数が多い
なら
ベアサポート
提供:リンク
サーバー台数が多い企業こそ
コストも手間も抑えられる
  • サーバ台数無制限の定額制(月50件対応まで)のため、監視対象のサーバーが多くてもコストが膨れ上がらない。
  • マルチクラウド対応で、いま利用している監視ツールそのままに継続利用可能。アラートの通知先を切り替えるだけなので導入ハードルが低い
インフラ環境
  • クラウド
  • オンプレミス
製造業やコールセンターなどハイブリッドクラウド環境なら
製造業やコールセンターなど
ハイブリッドクラウド環境
なら
システム運用監視サービス
提供:アイティーエム
複雑なインフラ環境でも
運用・監視に対応できる
  • データセンターでの管理や古いオンプレミスと新しいクラウド環境など、インフラ環境が混在していても、運用体制ごと任せられる。
  • 定期的なパッチ当てやアカウント管理など、IT専任者がいなくても運用体制そのものをプロへアウトソースできる。
インフラ環境
  • クラウド
  • オンプレミス
インフラ企業や医療機関など厳格なセキュリティ要件があるなら
インフラ企業や医療機関など
厳格なセキュリティ要件がある
なら
AWS監視・運用支援サービス
提供:TOPPANエッジITソリューション
高いセキュリティ環境から
監視を代行してもらえる
  • FISC安全対策基準※1に準拠し、ISMSクラウドセキュリティ認証※2も取得した堅牢なデータセンター内から監視作業を実施
  • 自然災害などの物理的侵入対策やサイバー攻撃へのセキュリティ対策が整っており、システム停止が人命に直結する業種でも任せられる。
インフラ環境
  • クラウド
  • オンプレミス

※1 金融機関などで求められる、厳格なセキュリティ基準のこと。参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP(https://www.holdings.toppan.com/ja/news/2024/02/newsrelease240220_1.html)
※2 クラウドサービス向けの国際的なセキュリティ認証のこと。参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP(https://www.tsi.toppan.com/service/reason/center/index.html)