このページでは、ビヨンドが提供しているMSPサービスの特徴や、ビヨンドのMSPサービスを導入した事例を紹介しています。
自社の課題に応じたMSPサービスの導入を検討している担当者の方は、ぜひ参考にしてください。
インフラの負荷テストから脆弱性診断、WAFや各種セキュリティ対策までワンストップで支援することが可能です。
単なる運用監視にとどまらず、事前のリスク検証や改善策の実装まで包括的に対応することで、安心・安全なサービス稼働とセキュリティ強化を同時に実現します。
AWSやGCPなど複数クラウドの設計・構築から運用・保守までトータルサポートが可能です。マルチクラウド環境にも柔軟に対応しているため、各環境を統合した監視・管理体制を構築できます。
技術的な提案も含め、クラウドインフラ全般の安定運用を支えられる点が強みです。
導入前に企業が抱えていた課題や導入後の効果を、実際の事例をもとに紹介します。
神戸新聞社は、自社のニュースサイト「Daily Sports Online」や「Kobe Shimbun NEXT」のサーバー運用・保守を以前の業者に依存していました。しかし、依存先の業者が撤退したことで、24時間365日の運用体制を自社だけで維持することが困難になりました。
障害発生時の迅速な対応や未然防止のための監視体制を求め、サーバー運用・保守の専門性と高いレスポンス力を持つビヨンドのMSPサービスを導入しました。
MSPサービス導入後は、24時間365日の運用・監視体制により、アクセス増加時の負荷対応や障害の早期検知・対処が可能になり、安定したサービス提供が実現しました。OS移行や複雑な設定の引き継ぎもスムーズに行われたため、社内負担も大幅に軽減しています。
今後は技術進化やセキュリティ強化、新技術の活用支援を期待しつつ、デジタル施策や新規事業展開の推進に向けた連携強化も進めていく方針です。
東京書籍では、複数の教材・教育サービスごとに個別のログイン機能があり、ユーザーが複数アカウントを管理する必要があるなど、利便性に課題がありました。デジタル教材が増加したことでアカウント管理負担も増大し、ログイン統合やクラウド移行・運用設計を見据えた体制強化が必要でした。
そこで、高いクラウド技術力と運用力を持つMSPパートナーの支援を得て、サービス基盤を再構築することにしました。
MSPサービス導入後は、統合ログイン基盤「Total ID」を中心に複数サービスを一元化し、ユーザーの利便性向上と開発運用負担の軽減を実現しました。AWSベースのインフラは24時間体制で監視され、急なトラフィック増加にも安定した対応が可能になっています。
今後はさらなる機能連携やユーザー数増加を見据え、安定稼働・性能強化を継続しつつ、新サービス展開への支援も深化させていく方針です。
既存ベンダー依存からの脱却や、複雑化したクラウド基盤の再構築に課題を抱えるメディア・教育サービス企業に向いています。
OS移行や設定引き継ぎまで含めて任せられるため、24時間365日の安定運用を確保しつつ、デジタル施策や新規サービスに注力できる運用体制を整えられるでしょう。
MSPサービスは対応できる環境や範囲が会社ごとに異なるため、自社環境に合わない会社を選ぶと運用上の支障やコストの無駄につながることがあります。サーバー台数や監視対象の規模、クラウドとオンプレミスが混在する複雑な環境、セキュリティ要件が厳しいケースなど、運用体制や状況に対応できる会社を選ぶと良いでしょう。
当メディアでは、自社の運用体制から探せるおすすめのMSPサービスを紹介しています。体制や状況に合ったMSPサービスの活用で、社内エンジニアの時間を開発や改善など本来の業務に集中させ、事業成長を加速させましょう。
公式サイトに記載がありませんでした。
| 会社名 | 株式会社ビヨンド |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪府大阪市浪速区難波中1-10-4 南海SK難波ビル3F |
| 電話番号 | 公式サイトに記載がありませんでした。 |
| 公式URL | https://beyondjapan.com/ |
※1 金融機関などで求められる、厳格なセキュリティ基準のこと。参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP(https://www.holdings.toppan.com/ja/news/2024/02/newsrelease240220_1.html)
※2 クラウドサービス向けの国際的なセキュリティ認証のこと。参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP(https://www.tsi.toppan.com/service/reason/center/index.html)