IT運用体制から自社に合うMSPサービスが見つかるサイト│とまRun365

システム運用・保守の負担とコスト増に終止符を
MSPサービス選びの決定打

運用を続ける中で、「サーバー増加に伴って運用コストが増えている…」「クラウドとオンプレミスが混在し管理が煩雑になっている…」「セキュリティ対応が後手に回り、リスクが高まっている…」といった課題を感じている企業も多いのではないでしょうか。
そこで当メディアでは、24時間365日の監視を前提としたIT運用を行う企業に向けて、負担とコストの見直しに役立つMSPサービスを厳選しました。

IT運用体制別
MSPサービス3選

MSPサービスを選ぶ際は、単純なスペック比較ではなく、自社の運用体制に馴染むかどうかが重要です。なぜなら、監視対象の規模・社内のIT人材の有無・求められるセキュリティレベルなどによって、必要なサービスが異なるからです。ここでは、運用体制別に選べるおすすめのMSPサービス3選を紹介します。

EC事業者やSaaS企業な監視対象のサーバー台数が多いなら

EC事業者やSaaS企業など
監視対象のサーバー台数が多い
なら

ベアサポート
提供:リンク

サーバー台数が多い企業こそ
コストも手間も抑えられる
  • サーバ台数無制限の定額制(月50件対応まで)のため、監視対象のサーバーが多くてもコストが膨れ上がらない。
  • マルチクラウド対応で、いま利用している監視ツールそのままに継続利用可能。アラートの通知先を切り替えるだけなので導入ハードルが低い
インフラ環境
  • クラウド
  • オンプレミス
製造業やコールセンターなどハイブリッドクラウド環境なら

製造業やコールセンターなど
ハイブリッドクラウド環境
なら

システム運用監視サービス
提供:アイティーエム

複雑なインフラ環境でも
運用・監視に対応できる
  • データセンターでの管理や古いオンプレミスと新しいクラウド環境など、インフラ環境が混在していても、運用体制ごと任せられる。
  • 定期的なパッチ当てやアカウント管理など、IT専任者がいなくても運用体制そのものをプロへアウトソースできる。
インフラ環境
  • クラウド
  • オンプレミス
インフラ企業や医療機関など厳格なセキュリティ要件があるなら

インフラ企業や医療機関など
厳格なセキュリティ要件がある
なら

AWS監視・運用支援サービス
提供:TOPPANエッジITソリューション

高いセキュリティ環境から
監視を代行してもらえる
  • FISC安全対策基準※1に準拠し、ISMSクラウドセキュリティ認証※2も取得した堅牢なデータセンター内から監視作業を実施
  • 自然災害などの物理的侵入対策やサイバー攻撃へのセキュリティ対策が整っており、システム停止が人命に直結する業種でも任せられる。
インフラ環境
  • クラウド
  • オンプレミス

※1 金融機関などで求められる、厳格なセキュリティ基準のこと。参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP(https://www.holdings.toppan.com/ja/news/2024/02/newsrelease240220_1.html)
※2 クラウドサービス向けの国際的なセキュリティ認証のこと。参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP(https://www.tsi.toppan.com/service/reason/center/index.html)

MSPサービス3選の
詳細をチェック

EC事業者やSaaS企業など監視対象のサーバー台数が多いなら

EC事業者やSaaS企業など 監視対象のサーバー台数が多いなら

ベアサポート提供:リンク

ベアサポート
※画像引用元:リンク公式HP
(https://baresupport.jp/special/mamoru-c_monitoring.html)
おすすめの理由
月間対応数ベースの定額制で
サーバー台数が多くても安心

ベアサポートは、サーバー台数単位の課金ではなく、月間50件の監視アラート対応を基本とした定額制を採用しています。そのため、サーバー数が増えても費用が比例して膨らみにくく、将来的な増設や事業拡大を見越した予算計画が立てやすい設計です。監視対象が多い企業でも、コストの見通しを立てながら安定した運用体制を維持できます。

AWS/GCP/Azureなど
環境問わずベンダーフリー

複数のクラウドや監視ツールが混在する環境にも対応できるベンダーフリーの体制を採用しており、AWSやGoogle Cloud、Microsoft Azureをはじめ、国内クラウドやオンプレミス環境にも対応しています。
さらに、ITインフラに関連する内容であれば、監視業務に限らず構成や運用に関する相談も可能で、既存環境を前提とした支援を受けられます。

監視設計・運用フローの
整備などから支援可能

24時間365日の監視・障害対応代行に加えて、作業代行・検証・設計・コンサルティングなどを月10時間単位でインフラエンジニアに依頼するオプションも用意。監視・運用を外注するための運用フローや手順書、監視設計などの準備が不十分な場合は、そこから支援を受けることも可能です。自社内のリソースが不足する場面でも、専門の人材を自由に活用できます。

ベアサポートの
導入事例
EC向けSaaS基盤の
監視・障害対応を代行し、
運用負荷を低減

ナビプラス(現:DGビジネステクノロジー)は、主にEC向けのマーケティングツールの提供を行う企業として成長を続ける中、サービスの安定稼働を維持するための体制構築に課題を抱えていました。
自社内ではインフラ監視・運用に専任リソースを割くことが難しく、障害発生時の対応遅延への懸念や対応するエンジニアの心理的負荷が課題になっていたと言います。

ベアサポートの導入により、24時間365日体制の監視・一次対応を任せられ、アラート発生時の初動対応がスピーディに実施できるようになりました。
監視運用の負担を大幅に軽減し、社内のエンジニアリソースをコア業務に集中させることで、開発のスピード向上やサービス改善を実現できました。

会社名 ナビプラス株式会社(現:株式会社DGビジネステクノロジー)
業種 Webサービス・EC支援
事業内容 マーケティングツール事業
利用している
サービス
マモル インシデントタイプ
※参照元:リンク公式HP(https://baresupport.jp/case/03-naviplus.html
事業拡大中のSaaS企業の
インフラ最適化と
運用フローの体系化を実現

飲食業界向けにSaaSを展開するイデア・レコードでは、サービスの導入店舗数が約6,000店舗に拡大したことでサーバー負荷が高まり、システムの安定稼働やセキュリティの脅威に対するリスクを感じていました。
開発には強みがある一方で、インフラに特化した体制や客観的なリスク評価が十分とは言えず、専門的な知見と運用リソースの必要性を感じていたと言います。

ベアサポートを導入し、24時間365日の監視・障害対応を任せることで、アラート発生時の迅速な一次対応とシステムの安定稼働が可能になりました。
業務フローの整備やインフラ環境の最適化、セキュリティ対策など、企業文化や事業を理解した支援を受け、事業成長を見据えたシステムの運用基盤の構築を実現しています。

会社名 株式会社イデア・レコード
業種 IT・ソフトウェア開発(外食DX)
事業内容 ICTソリューション事業・WEBソリューション事業・クラウドソリューション事業
利用している
サービス
マモル インシデントタイプ・マモル マネージドプラス・システムインテグレーション・ツール導入支援
※参照元:リンク公式HP(https://baresupport.jp/case/05-idearecord.html)
プラン・料金体系
インフラマネージドサービス
[マモル]
※ベアサポートが提供するMSPサービスは、インフラマネージドサービス[マモル]という名称のシリーズとなります。
マモル アラート通知タイプ
月間利用料 55,000円
サーバー数 無制限
月間対応数 50対応まで
アラート受信・通知
障害一次対応 -
エンジニア稼働 -
対応内容 監視ツールからのアラートメールを代行受信し、電話で通知。
マモル インシデントタイプ
月間利用料 165,000円
サーバー数 無制限
月間対応数 50対応まで
アラート受信・通知
障害一次対応
エンジニア稼働 -
対応内容 監視ツールからのアラートメールを代行受信し、手順書に従った障害対応の実施。
マモル マネージドプラス
月間利用料 110,000円
サーバー数 -
月間対応数 -
アラート受信・通知 -
障害一次対応 -
エンジニア稼働 -
対応内容 インフラエンジニアが月10時間分の作業代行・検証・設計など要望に合わせて対応。
※マネージドプラスはオプションです。※価格は税込です。
会社概要

ベアサポートを提供するリンクは、監視・運用支援に加え、物理サーバーをオンデマンドで利用できる「ベアメタルクラウド」や、メール到達率を改善する「ベアメール」、ハードウェアやOSの延長保守サービス「ベアケア」など、ITインフラに関するサービスを幅広く展開しています。
インフラの構築から保守、セキュリティ対策まで幅広く手がけており、企業のIT基盤を一貫して支援できる体制が強みです。

会社名
株式会社リンク
本社所在地
東京都港区北青山2-14-4 アーガイル青山14F/15F
電話番号
03-4540-6500(受付時間:平日9:30~17:30)
公式URL
https://baresupport.jp/
製造業やコールセンターなどハイブリッドクラウド環境なら

製造業やコールセンターなど ハイブリッドクラウド環境なら

システム運用監視サービス提供:アイティーエム

システム運用監視サービス
※画像引用元:アイティーエム公式HP
(https://www.itmanage.co.jp/)
おすすめの理由
オンプレミスとクラウドが
混在する環境に強い

アイティーエムは、クラウドとオンプレミスが混在する環境を前提とした運用設計に対応しています。
部署ごとに異なるシステムを利用している企業や、段階的にクラウド化を進めている企業でも、既存の環境を踏まえた形で監視・運用体制を構築できる点が特徴。インフラ全体を俯瞰しながら、安定した運用体制の構築を支援します。

自社のインフラ環境を問わず
監視業務を任せられる

特定の環境に限定されず、既存の構成や利用中のシステムに応じた監視設計が可能です。オンプレミスのみ、クラウドのみ、混在するハイブリッド環境など、企業ごとに異なるインフラ構成に合わせて監視体制を構築できます。
自社の環境を大きく変更することなく、安定した監視業務を任せられます

一人情シスでも
運用体制ごと任せられる

社内に専任のインフラ担当やエンジニアがいない場合でも、監視から障害対応、運用改善までを一括で任せられます。専任者が少ないことで属人化しがちな運用業務を標準化し、専門的な知見を持つ外部パートナーに委ねることで、限られたリソースでも安定した運用体制を維持できるのが特徴です。

導入事例
データセンターサービスの
信頼性向上を支える
運用監視体制

インターネットデータセンターサービス「TOPICA」を提供する凸版印刷では、顧客企業のシステムを預かる立場として、常に高い運用品質と柔軟な対応力が求められていました
システム運用監視サービスのパートナー企業を比較する中で、アイティーエムのMSLを採用。

利用開始後は、パッチ適用の迅速さや幅広い運用対応により、セキュリティを強みとするサービスの信頼性向上につながっています。

会社名 凸版印刷株式会社
業種 情報通信業(データセンターサービス)
事業内容 証券・カード、商業印刷、出版印刷、パッケージ、産業資材、エレクトロニクス、オプトロニクス事業
利用している
サービス
システム運用監視サービス(MSL)
※参照元:アイティーエム公式HP
https://www.itmanage.co.jp/case/002/
安定的なデータセンターの
運営を実現

NECソリューションイノベータでは、顧客向けサービスを支える運用監視体制の構築にあたり、24時間体制の確保や専門ノウハウの不足が課題でした。

運用監視サービスの活用により、トラブル対応の初動速度を高めるとともに、ハードウェアやOSレイヤーの管理を外部に委ねる体制を確立。自社は開発やSI業務に専念しながら、安定したデータセンター運営の実現につながっています。

会社名 NECソリューションイノベータ株式会社
業種 ITソリューション企業
事業内容 システムインテグレーション事業、サービス事業、基盤ソフトウェア開発事業、機器販売
利用している
サービス
システム運用監視サービス(MSL)
※参照元:アイティーエム公式HP
https://www.itmanage.co.jp/case/001/
プラン・料金体系
システム運用監視サービス
Management Service Library
(MSL)
監視回線パックメニュー
▼左右にスクロールできます▼
パック名 接続形態 内容 単位 初期費用 月額費用
GlobalAgent-Line パブリッククラウド接続 インターネット回線経由にて暗号化通信による監視。 1式 2,200円 1,100円
GlobalProxy-Line パブリッククラウド接続 インターネット回線経由にて暗号化通信による監視。 1式 22,200円 2,200円
VPN-Line 拠点間IPSecVPN 一般的なブロードバンド回線を利用し、拠点間IPSecVPN接続にて提供。 1式 198,000円 5,500円
L2-Line 広域イーサネットL2網 当社手配の専用線による監視。 1式 198,000円 5,500円
DC-Line 当社データセンター内接続 当社データセンター内接続(閉域網)による監視。 1式 110,000円 7,700円
※価格は税込です。
会社概要

システム運用監視を中核とするMSP事業者であるアイティーエム。サーバーやネットワークの24時間365日監視に加え、クラウドやオンプレミスを含むハイブリッド環境にも対応しています。
データセンター連携や運用設計まで担い、企業のIT基盤を支える体制を提供しているのが特徴です。

会社名
アイティーエム株式会社
本社所在地
東京都新宿区西新宿7-20-1 住友不動産西新宿ビル24F
電話番号
03-6908-8310(代表)
公式URL
https://www.itmanage.co.jp/
インフラ企業や医療機関など厳格なセキュリティ要件があるなら

インフラ企業や医療機関など
厳格なセキュリティ要件があるなら

AWS監視・運用支援サービス提供:TOPPANエッジITソリューション

AWS監視・運用支援サービス
※画像引用元:TOPPANエッジITソリューション公式HP
(https://www.toppan-eits.co.jp/service/service/remote/)
おすすめの理由
金融・医療水準の堅牢な
データセンターから監視

TOPPANグループのデータセンター内に設置されたITサポートセンターから、24時間365日体制で監視・運用を実施。FISC安全対策基準※1を満たし、ISMSクラウドセキュリティ認証も取得※2した環境で業務を行っており、金融・医療など高いセキュリティ水準が求められる分野にも対応可能です。監視を行う環境の信頼性を重視する企業に適しています。

※1 参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP(https://www.holdings.toppan.com/ja/news/2024/02/newsrelease240220_1.html
※2 参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP(https://www.tsi.toppan.com/service/reason/center/index.html

サイバー攻撃対策にも
耐えるAWSの監視体制

物理・論理の両面からセキュリティ対策を講じた環境で監視業務を実施。不正アクセスや標的型攻撃などを想定し、ログ監視や異常検知を通じてリスクの早期発見と対応につなげます。
セキュリティを前提とした運用体制を構築したい企業に適したサービスです。

物理的なリスクにも
備えた運用基盤

耐震構造や多層防御設計、厳格な入退室管理など、災害や物理的侵入に備えた設備環境を整備しています。電源や通信回線の冗長化も図られており、万一の事態にも業務を止めにくい体制を構築。
医療や金融など、システムの停止が重大なインシデントにつながり得る分野のクラウド運用に適したサービスです。

導入事例
金融システムの稼働を支える、
監視・運用の現場力と改善力

MUFG各社の金融システムを担う三菱UFJインフォメーションテクノロジーでは、システムの複雑化や自動化により、インシデント発生時の状況把握と初動対応の難易度が高まっていました。
TOPPANの常駐支援により、監視・リカバリー、HW/SW管理に加え、運用業務DXの取り組みにも知見を活かして参画。現場の対応力を底上げし、障害影響を抑えた安定的な運用の継続につながっています。

会社名 三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社
業種 金融系IT(情報通信業)
事業内容 MUFG各社のITシステム企画・開発・運用・保守
利用している
サービス
監視・運用支援(常駐支援)
※参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP
https://www.tsi.toppan.com/service/case/detail04/
引継ぎ運用の品質を強化し、
ガバナンス向上を支援

地銀系を中心に金融システムの運用を担うNTTデータフォースでは、拠点や制約が異なる環境下でも「ルールを定義し、評価・改善を回す」高品質な運用を重視していました。
TOPPANのMSPサービスの採用により、運用を見据えた上流設計の提案や、インシデント管理ツールの整備、シフト交替時の確実な引継ぎ運用を強化。障害局面でも手順と統制が効く体制づくりに寄与しています。

会社名 エヌ・ティ・ティ・データ・フォース株式会社
業種 金融系IT(情報通信業)
事業内容 大型情報システムの企画・設計・開発・運用、ネットワーク・システム基盤の構築・開発、情報システムアウトソーシング業務 等
利用している
サービス
監視・運用支援(常駐支援)
※参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP
https://www.tsi.toppan.com/service/case/detail01/
プラン・料金体系

TOPPANエッジITソリューションの公式サイト上では、プラン・料金体系は確認できませんでした。費用については公式サイトよりお問い合わせください。

会社概要

TOPPANエッジITソリューションは、TOPPANホールディングスのグループ会社です。
金融・公共分野をはじめとする高いセキュリティ要件に対応し、企画・設計・構築から監視・運用まで一貫して支援。堅牢なデータセンター環境を基盤とした安定的なIT基盤運営を支えています。

会社名
TOPPANエッジITソリューション株式会社
本社所在地
東京都港区東新橋1-7-3
電話番号
03(6253)5800(代表)
公式URL
https://www.toppan-eits.co.jp/

MSPサービスを提供する
企業一覧

監視範囲や対応時間、支援体制、セキュリティ水準など、MSPサービスの内容は企業ごとに異なります。
ここでは、MSPサービスを提供する企業の特徴をまとめました。運用体制や将来的な拡張性も踏まえながら自社に合ったサービスを選定するための参考にしてください。

リンク
(ベアサポート)

リンクが提供するベアサポートは、月間50件の監視アラート対応を基本とした定額制を採用。加えて、監視運用の設計から支援を受けられるため、運用やインフラの専任チームがいない企業に向いています。

  • 対応環境:クラウド・オンプレミス
  • 対応時間:24時間365日

ソフトバンク
(MSPサービス)

ソフトバンクは、運用そのものだけでなく、構想やフロー設計の段階からサポートできる体制が強み。大規模環境や全体最適を重視する企業に向いているMSPサービスです。

  • 対応環境:クラウド
  • 対応時間:24時間365日

アイティーエム
(システム運用
監視サービス)

アイティーエムは、クラウドとオンプレミスが混在する環境にも対応可能な運用監視サービスを提供。既存環境を活かしたまま委託でき、段階的にクラウド化を進める企業や専任不在の企業に向いています。

  • 対応環境:クラウド・オンプレミス
  • 対応時間:24時間365日
もっと見る

ハートビーツ
(サーバー監視
一次対応サービス)

専門チームによる迅速な対応と技術力を強みとするMSPを提供しているハートビーツ。設計から運用・保守までワンストップで対応可能で、スピード感を重視する企業に向いています。

  • 対応環境:クラウド・オンプレミス
  • 対応時間:24時間365日

ネットアシスト
(MSPアシスト)

ネットアシストは、企画・設計から運用までを包括的に支援しています。IT部門のリソースが限られている企業にとって、広範囲を任せられる体制が魅力です。

  • 対応環境:クラウド・オンプレミス
  • 対応時間:24時間365日

ビヨンド
(クラウドサーバー
運用保守・監視)

クラウド設計から負荷対策、セキュリティ強化まで踏み込んだ支援が可能です。そのため、マルチクラウド環境を前提に構成を最適化したい企業に向いています。

  • 対応環境:クラウド
  • 対応時間:24時間365日

テコラス
(C-Chorus)

基盤構築や技術コンサルティングを強みに持つMSPを提供しているテコラスは、クラウド環境の監視・運用を含むマネージドサービスを提供。基盤構築から運用最適化まで一貫して支援できる体制が強みです。

  • 対応環境:クラウド
  • 対応時間:24時間365日

JIG-SAW(OPS)

JIG-SAWは、国内外2拠点からのデュアルマネジメント体制が特徴です。グローバル展開や自動化を前提とした運用を重視する企業のIT運用をサポートします。

  • 対応環境:クラウド
  • 対応時間:24時間365日

クララ(MSP Service)

クララでは、24時間365日の有人監視と障害対応を提供しています。サーバーやOS単位から契約できる柔軟性があり、小規模環境から導入しやすい点が特長です。

  • 対応環境:クラウド
  • 対応時間:24時間365日

TOPPANエッジ
ITソリューション
(AWS監視・
運用支援サービス)

金融・公共分野にも対応する高セキュリティ水準の監視・運用支援を提供するTOPPANエッジITソリューション。堅牢なデータセンター環境を基盤に、ミッションクリティカルなシステムの安定運用を支えています。

  • 対応環境:クラウド
  • 対応時間:24時間365日

BeeX(MSPサービス)

顧客のクラウド環境について、運用・保守の包括的な支援を目的としたサービスを提供。マルチクラウド環境にも対応しており、専門エンジニアによる素早い障害対応・継続的な運用改善を行っていきます。

  • 対応環境:クラウド、オンプレミス(オンサイト対応除く)
  • 対応時間:24時間365日

AGS(MSP(運用管理)サービス)

さまざまな経験を積んできたオペレーターと運用SEによって、情報システムを24時間365日体制で安定稼働できるようにサポート。運用に関連する負担から解放されることで、コア業務に集中できます。

  • 対応環境:要問合せ
  • 対応時間:24時間365日

NTTドコモビジネス(X Managed®)

デザイン・デリバリ・オペレーションをワンストップで提供することによって、継続的な問題管理と継続的な改善活動を提供。また、ニーズに応じサービス/メニューを自由に選択・組み立てできます。

  • 対応環境:クラウド・オンプレミス
  • 対応時間:24時間365日

NTT東日本(クラウド導入・運用 for AWS/ Microsoft Azure)

NTT東日本が提供する「クラウド導入・運用 for AWS/ Microsoft Azure」では、商談時よりAWSやMicrosoft Azureの認定を受けているプロが対応するため、相談・提案もスムーズに行えます。

  • 対応環境:クラウド
  • 対応時間:24時間365日

キヤノンITソリューションズ(MSPサービス)

キヤノンITソリューションズでは、顧客システムに合わせた組み合わせのサービスを提供。システム管理は24時間365日体制での管理が可能。障害発生時は時間問わずオペレーターが一次対応を行います。

  • 対応環境:クラウド
  • 対応時間:24時間365日

SAP(マネージドサービスプロバイダー)

SAPのMSPサービスを導入することにより、業務の中でITの管理に時間を費やさずに済むようになるため、ビジネスの成長やイノベーションにつながるという点が期待できます。また、コストの削減も期待できるという面もあります。

  • 対応環境:クラウド
  • 対応時間:要問合せ

京セラコミュニケーションシステム(運用監視(MSPサービス))

監視から検知、通知までを自動化することによって対応品質の標準化とともに運用負荷の削減を行うサービスを提供。また、監視に加えて運用設計や改善支援も行っていく点も運用監視(MSPサービス)の特徴となっています

  • 対応環境:クラウド・オンプレミス
  • 対応時間:要問合せ

ブロードバンドタワー(MSP監視運用サービス)

ブロードバンドタワーでは、同社独自のノウハウに基づいたMSP監視運用サービスを提供しています。「自動化」と「専任エンジニア」による24時間365日のサーバ・ネットワークの監視運用を代行します。

  • 対応環境:クラウド
  • 対応時間:24時間365日

エヌアイデイ(Mesoblue MSP)

大手航空会社のシステム運用を半世紀にわたって担当してきた経験を活かしたシステム監視運用をリモートにて提供。顧客のニーズに応じた柔軟な監視対応を提供している点が特徴。将来に向けた改善提案にも対応しています。

  • 対応環境:クラウド・オンプレミス
  • 対応時間:24時間365日

コムスクエア(監視運用サービス(MSP))

コムスクエアの監視運用サービス(MSP)では、顧客において不足しているリソースのサポートを行うことが可能。サービス導入により、運用コストの削減や徹底的な自動化、効率化を行うことによって担当者の負担軽減にも繋げられます。

  • 対応環境:クラウド・オンプレミス
  • 対応時間:24時間365日

エヌネットワークス(MSP(ネットワーク監視)サービス)

24時間365日の体制により監視を行い、障害発生時にも迅速な対応を提供。拠点を都内においており、23区の場合には30〜40分圏内でのオンサイト対応を行うことが可能な点もエヌネットワークスの特徴です。

  • 対応環境:要問合せ
  • 対応時間:24時間365日

エスツー(MSPサービス)

エスツーのカスタマーサポートによる保守や運用を提供。インフラだけではなく、顧客が提供しているサービスに問題が発生した場合にも報告を行い、サービスが早期再開できるように対応していきます。

  • 対応環境:クラウド・オンプレミス
  • 対応時間:24時間365日

つうけんアドバンスシステムズ(MSP(マネージドサービスプロバイダ))

つうけんアドバンスシステムズでは、オペレーションセンターの機能を損ねず24時間365日のサービスを運営できるよう、災害を想定した訓練や日々の点検を怠らずに行っている点が特徴です。

  • 対応環境:要問合せ
  • 対応時間:24時間365日

NTTインテグレーション(NI+C MultiCloud MSP)

各種パブリッククラウド環境を対象とした運用サービスを提供。24時間365日、顧客のビジネスをリモートにてサポートを行っていきます。料金形態については、台数規模に応じた課金形態を採用しています。

  • 対応環境:クラウド・オンプレミス
  • 対応時間:24時間365日

エクザム(MSPサービス)

エクザムでは専門のエンジニアによる24時間365日の運用保守業務の代行サービスを提供しており、障害発生時には迅速に対応が可能。顧客のニーズや用途に合わせ、柔軟にプランを提案することができます。

  • 対応環境:要問合せ
  • 対応時間:24時間365日

サーバー保守の基礎知識

サーバー保守とは、Webサーバーやデータベースサーバーなどを安定稼働させるための管理業務です。
障害対応やセキュリティ対策、保守期限の管理などを継続的に行うことで、機会損失や情報漏洩のリスクを抑えられます。保守の体制構築が難しい場合には、MSPサービスの活用も有効な選択肢です。

サーバー保守費用の相場

サーバー保守費用の相場

サーバー保守の費用は、サーバーの規模や構成、保守範囲によって大きく異なります。初期構築費用に加え、ソフトウェア更新やネットワーク設定、継続的な運用費用が発生するのが一般的です。
保守は一度導入して終わりではなく、継続的にコストがかかる点を踏まえ、自社で対応するか、MSPサービスなどを活用するかを検討することが重要です。

サーバー保守切れの
リスクとは

サーバー保守切れのリスクとは

サーバーにはメーカーによる保守期限が設定されており、期限を過ぎるとサポートや部品交換を受けられなくなります。その結果、障害発生時の復旧遅延やセキュリティ対策の遅れといったリスクが高まります。
保守期限を適切に管理し、延長や移行、外部サービスの活用を含めた対策を講じることが、安定したIT運用を維持するうえで重要です。

サーバーダウンの原因

サーバーダウンの原因

サーバーダウンは、アクセス集中やハードウェア障害、サイバー攻撃など複数の要因によって発生します。発生時には迅速な原因特定と対応が求められ、対処が遅れれば金銭的損失や顧客離脱、企業信用の低下につながる可能性があります。
スペック強化や冗長化、セキュリティ対策、24時間監視体制の整備など、事前の備えが安定運用の鍵となります。

サーバー保守の導入事例

サーバー保守の導入事例

サーバー保守には、機器管理や障害対応、セキュリティ対策などさまざまな業務が含まれます。その中でも、24時間365日の監視や一次対応といった継続的な運用業務を担う手段の一つがMSPサービスです。
監視体制の強化を目的にMSPを活用し、安定稼働や負担軽減を実現した事例について紹介しているので、自社の体制や状況と照らし合わせてチェックしてみてください。

サーバー監視とは?

サーバー監視は、ITインフラの安定稼働を支える基盤的な業務です。ハードウェアやリソース、ログ、セキュリティなど多角的に状態を把握し、異常を早期に検知・対応することで、ビジネス停止のリスクを抑えます。
ここでは、監視の基本概念や監視対象、システム監視との違い、費用の考え方までを整理し、自社に適した監視体制を検討するための基礎情報をまとめました。

サーバー監視の費用相場

サーバー監視・保守にかかる費用は、サーバーの用途や規模、求められる監視体制、人件費によって大きく変動します。外部委託を活用することで専門的なノウハウを得られる一方、委託先の選定やコミュニケーション体制も重要な検討要素です。
自社の体制や要件を整理したうえで、内製と外注のバランスを見極めることが、コスト最適化の鍵となります。

ITアウトソーシングとは

ITアウトソーシングは、IT業務の一部または全部を外部に委託する選択肢です。IT人材不足や運用負担の増大を背景に活用は広がっています。委託範囲を適切に設計することで、コア業務への集中と安定運用の両立が可能になります。
そこで、アウトソーシングの考え方やMSPとの関係、情シス課題との接点を整理し、体制見直しの判断材料をまとめました。

情シス業務は代行
(アウトソーシング)が
可能なのか

情シス業務はアウトソーシングが可能ですが、すべてを委託すれば良いわけではありません。標準化できる定型業務や夜間対応など負担の大きい領域は外部活用と相性がよく、IT戦略立案や社内調整のように経営と密接に関わる業務は内製が適しています。
自社の体制や課題を整理し、内製と外注の役割分担を明確にすることが必要です。

ITアウトソーシングの
導入事例

IT業務のアウトソーシングの活用方法は企業ごとに異なります。このページでは、監視体制の強化、クラウド移行支援、運用負担の軽減などの背景で、ITアウトソーシングの手段としてMSPサービスが採用された事例を紹介。
自社の課題や体制に近いケースを参考にすることで、アウトソーシングの具体的な活用イメージを整理しやすくなります。ぜひ参考にしてください。

社内SEがいなくなったら
起こること

社内SEが不在になると、障害対応の遅れやセキュリティ管理の不備など、事業継続に直結するリスクが高まります。一方で、人材不足やコスト面の課題から専任担当を確保できない企業も少なくありません。
社内で担うべき役割を整理したうえで、必要に応じて外部サービスを活用するなど、現実的な体制設計を検討することをおすすめします。

情シスはなかなか
採用できない?

情シス人材の採用が難しい背景には、専門性の高さや人材市場の競争激化、社内での役割認識の課題があります。人手不足が続けば、業務の属人化や対応遅延、セキュリティ対策の後回しなど、IT基盤の不安定化につながる可能性があります。
すべてを内製で補うのが難しい場合には、業務を整理したうえで外部サービスの活用を含めた体制見直しを検討すると良いでしょう。

インフラ保守とは?

サーバーやネットワークなどのIT基盤を安定して稼働させるための継続的な取り組みであるインフラの保守・運用。監視やメンテナンス、障害対応を通じて、システムの可用性や安全性を維持します。
このページでは、保守・運用の基礎知識から費用の考え方、アラート対応、クラウド移行支援、SREといった関連テーマまでを整理し、インフラ体制を見直すための情報を解説しています。

インフラ保守の費用はいくらか

インフラ保守の費用はいくらか

インフラ保守の費用は、システム規模や構成の複雑さ、求めるサポート体制によって大きく異なります。安定稼働を維持するためには、一定の継続的なコストが必要ですが、業務内容の見直しや自動化、クラウド活用などにより、運用負担を最適化することも可能です。
費用を単純に削減するのではなく、自社の体制に合った保守・運用設計を行うことが重要といえるでしょう。

アラート対応代行とは

アラート対応代行とは

アラート対応は、インフラ運用の中でも特に負荷が集中しやすい業務です。夜間・休日対応を含めた体制を内製だけで維持するのが難しい場合は、MSPサービスを活用し、一次対応や監視業務のみを外部に委ねる方法もあります。
業務をすべて外注するのではなく、負担の大きい部分を切り出して委託することで、コストと安定性のバランスを取りやすくなります。

インフラ構築とは?構築から運用までの流れ

インフラ構築とは?
構築から運用までの流れ

インフラ構築はスタート地点に過ぎず、安定運用をどう設計するかが重要です。監視や一次対応など負荷の大きい業務を切り分け、必要に応じて外部サービスを活用することで、安定性と効率性の両立が図れます。構築段階から運用体制までを見据えた設計が、長期的なトラブル回避につながるでしょう。

クラウド移行支援とは?

クラウド移行支援とは?

クラウド移行では、構築支援だけでなく、移行後の運用体制整備も重要です。24時間365日の監視や一次対応を含めて外部サービスを活用することで、移行後の負担を抑えながら安定稼働を維持できます。自社の体制やリソースを踏まえ、必要な範囲を委託する視点が求められます。

SREの運用とは

SREの運用とは

SREを実践するには、監視設計や自動化基盤の整備など、継続的な運用投資が求められます。すべてを内製で担うのが難しい場合は、監視や一次対応などの運用領域を外部サービスと分担することで、信頼性向上に集中できる環境を整える方法もあります。SREの思想を実現するための体制づくりが重要です。