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アイティーエム(システム運用監視サービス)

目次
アイティーエムの公式HPキャプチャ
引用元:アイティーエム公式HP
https://www.itmanage.co.jp/

このページでは、アイティーエムが提供しているMSPサービス「システム運用監視サービス」の特徴や、アイティーエムのMSPサービスを導入した事例、プランなどを紹介しています。オンプレミスとクラウドが混在するような複雑なインフラ環境の監視に追われている担当者の方は、ぜひ参考にしてください。

アイティーエムが提供する
MSPサービスの特徴

ハイブリッド環境でも
インフラ全体を一括管理

たとえば、製造業の拠点にある物理サーバーやコールセンターの専用システム、データセンターなど、「古いオンプレミス」と「新しいクラウド」が混在する複雑な環境でも、自社のインフラ部門のように一括管理・運用します。環境ごとに異なる運用フローをプロの視点で一元化。バラバラな管理によるミスを防ぎ、インフラ全体の安定稼働を支える体制を構築できます。

障害の原因調査から
復旧支援までカバー

機械的なアラート通知や手順書に沿ったリブート作業に留まらず、システムを熟知したエンジニアが障害の根本原因の切り分けや、復旧に向けた技術支援を行う二次対応まで一貫して引き受けます。突発的なトラブルが発生しても自社のエンジニアが調査に駆り出される必要がなく、プロによる迅速なリカバリーと再発防止策の提案を受けることが可能です。

1人情シスやエンジニア・選任がいない企業にとって、運用体制そのものをプロに委託できるのが大きな魅力と言えます。

アイティーエムの
MSPサービスの導入事例

導入前に企業が抱えていた課題や導入後の効果を、実際の事例をもとに紹介します。

凸版印刷の事例

導入前の課題:
顧客システムの運用管理体制を
強化したい

凸版印刷は、自社で提供するインターネットデータセンターサービス「TOPICA」において、顧客システムの運用管理体制を強化する必要がありました。運用監視を一貫して任せられるパートナーを探し、複数社を比較検討した結果、アイティーエムの「MSL(システム運用監視サービス)」導入を決定しました。

対応範囲の広さや技術力、コスト面、さらに高いセキュリティパッチ適用の柔軟性に魅力を感じたのが決め手です。

導入後の効果:
運用品質・コストの両面で満足できる
効果を実感

MSPサービス導入後は、運用品質・コスト両面で満足のいく成果が得られています。また、アイティーエムが社内情報システム部門の一部のように動くことによって凸版印刷とアイティーエムの信頼関係構築も実現。従来の課題だった対応範囲や技術力が改善され、顧客の突発的な需要にも柔軟に対応できる体制になりました。

今後は技術スタッフの増員や、さらなるサービス拡大、新しい運用提案の期待を示しています。

富士通マーケティングの事例

導入前の課題:
高品質で柔軟な監視サービスを
提供したい

富士通マーケティング(旧富士通ビジネスシステム)は、独自に提供する運用・監視サービスに課題がありました。顧客からの「運用監視のノウハウ不足」「コスト削減」「手間軽減」といった相談が多かったものの、技術者の不足が深刻だったため、協業できるパートナーが必要な状況でした。

高品質で柔軟な監視サービスを提供するために、Web系に強くカスタマイズ可能なアイティーエムの「システム運用監視サービス(MSL)」導入を決めました。

導入後の効果:
MSPの導入により顧客満足度の向上や
信頼関係の構築を実現

MSPサービスを導入することで、均質で高品質な運用監視サービスを提供できるようになり、顧客満足度の向上や信頼関係の構築を実現しました。また、アイティーエムに具体的なフォローや迅速な対応などのサポートをしてもらうことで営業面も強化。

今後はオンサイトサービスや常駐対応、社内サーバ運用監視などサービスメニューの拡充により、さらに多様な顧客ニーズへ応える体制強化が期待されています。

ハイブリッド環境下で
運用を担う企業におすすめ

オンプレミスと複数のクラウドが混在し、自社だけでは運用管理が複雑化している企業に向いています。特に、物理サーバーの維持が必要な製造業や、専用システムを抱えるコールセンターなど、レガシーな環境と最新のITインフラを並行して運用しなければならない現場で高い効果を発揮。

単なる監視代行に留まらず、実務レベルの「二次対応」までカバーしているため、IT専任者が不足している組織でも、インフラ運用体制そのものをプロへ完全にアウトソースすることが可能です。属人化しがちな古いシステムの運用から解放されることで、社内リソースをより戦略的な業務へとシフトさせたい企業に適したサービスと言えます。

POINT
MSPサービスは自社の
IT運用体制から選びましょう

MSPサービスは対応できる環境や範囲が会社ごとに異なるため、自社環境に合わない会社を選ぶと運用上の支障やコストの無駄につながることがあります。サーバー台数や監視対象の規模、クラウドとオンプレミスが混在する複雑な環境、セキュリティ要件が厳しいケースなど、運用体制や状況に対応できる会社を選ぶと良いでしょう。

当メディアでは、自社の運用体制から探せるおすすめのMSPサービスを紹介しています。体制や状況に合ったMSPサービスの活用で、社内エンジニアの時間を開発や改善など本来の業務に集中させ、事業成長を加速させましょう。

アイティーエムの
MSPサービスの料金体系・
プラン

▼左右にスクロールできます▼
パック名 プラン内容 初期費用
(税込み)
月額
(税込み)
GlobalAgent-Line インターネット回線経由にて、暗号化通信による監視
※リモートオペレーション不可
2,200円 1,100円
GlobalProxy-Line ・インターネット回線経由にて、暗号化通信による監視
・Proxyサーバ構築/管理費を含む
※リモートオペレーション可
22,000円 2,200円
VPN-Line ・一般的なブロードバンド回線を利用して、
拠点間IPSecVPN接続にて提供
・VPN接続機器の手配/設置/管理費を含む
198,000円 5,500円
L2-Line ・アイティーエムが手配する専用線による監視
・専用線接続機器の手配/設置/管理費を含む
198,000円 5,500円
DC-Line ・アイティーエムのデータセンター内接続(閉域網)による監視
・専用線接続機器の手配/設置/管理費を含む
※構内配線費用は別途データセンター契約が必要
110,000円 7,700円

会社概要

会社名 アイティーエム株式会社
本社所在地 東京都新宿区西新宿7-20-1
住友不動産西新宿ビル
電話番号 03-6908-8310(代表)
公式URL https://www.itmanage.co.jp/
IT運用体制別
MSPサービス3選
EC事業者やSaaS企業など監視対象のサーバー台数が多いなら
EC事業者やSaaS企業など
監視対象のサーバー台数が多い
なら
ベアサポート
提供:リンク
サーバー台数が多い企業こそ
コストも手間も抑えられる
  • サーバ台数無制限の定額制(月50件対応まで)のため、監視対象のサーバーが多くてもコストが膨れ上がらない。
  • マルチクラウド対応で、いま利用している監視ツールそのままに継続利用可能。アラートの通知先を切り替えるだけなので導入ハードルが低い
インフラ環境
  • クラウド
  • オンプレミス
製造業やコールセンターなどハイブリッドクラウド環境なら
製造業やコールセンターなど
ハイブリッドクラウド環境
なら
システム運用監視サービス
提供:アイティーエム
複雑なインフラ環境でも
運用・監視に対応できる
  • データセンターでの管理や古いオンプレミスと新しいクラウド環境など、インフラ環境が混在していても、運用体制ごと任せられる。
  • 定期的なパッチ当てやアカウント管理など、IT専任者がいなくても運用体制そのものをプロへアウトソースできる。
インフラ環境
  • クラウド
  • オンプレミス
インフラ企業や医療機関など厳格なセキュリティ要件があるなら
インフラ企業や医療機関など
厳格なセキュリティ要件がある
なら
AWS監視・運用支援サービス
提供:TOPPANエッジITソリューション
高いセキュリティ環境から
監視を代行してもらえる
  • FISC安全対策基準※1に準拠し、ISMSクラウドセキュリティ認証※2も取得した堅牢なデータセンター内から監視作業を実施
  • 自然災害などの物理的侵入対策やサイバー攻撃へのセキュリティ対策が整っており、システム停止が人命に直結する業種でも任せられる。
インフラ環境
  • クラウド
  • オンプレミス

※1 金融機関などで求められる、厳格なセキュリティ基準のこと。参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP(https://www.holdings.toppan.com/ja/news/2024/02/newsrelease240220_1.html)
※2 クラウドサービス向けの国際的なセキュリティ認証のこと。参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP(https://www.tsi.toppan.com/service/reason/center/index.html)