こちらの記事では、エヌネットワークスが提供している「MSP(ネットワーク監視)サービス」を紹介しています。サービスの特徴や導入事例を調査してまとめていますので、自社の課題に応じたMSPサービスを探している、という担当の方は、ぜひ本記事の内容をご活用ください。
エヌネットワークスでは、24時間365日体制にてサーバーの監視業務を行っています。エンジニアが24時間常駐しているため、障害が発生した際にもスピーディーな対応ができ、ダウンタイムをできる限り短く抑えます。これまでにも多数の導入実績を誇っていることに加えて、拠点を都内の中心に置いていることから、都内23区の場合には30〜40分圏内でのオンサイト対応が可能となっています。また、複数IDC契約のクライアントに対しても運用窓口をワンストップで提供できます。
基本サポートでは、メール対応および電話対応となっています。そのため、サーバー障害やデータベース障害、ネットワーク障害などが発生した場合には、顧客の担当者にメールなどで通知した上で早急な復旧を行います。復旧を行った後には障害報告書の提出も行われます。
またそれぞれのコンテンツに対する監視においては、コンテンツの特徴や顧客が持っている要望についてヒアリングを行い、個別の監視体制にて対応していきます。
導入前に企業が抱えていた課題や導入後の効果を、実際の事例をもとに紹介します。
ファーストリテイリングでは、サーバー周りのキャパシティ管理や社内外のリクエストを整理した上で、一元管理を行う必要がありました。その中で、エヌネットワークスのMSP(ネットワーク監視)サービスの導入を行っています。
サービス導入後は、サーバーの死活監視やリソース監視において改善が見られています。MSPサービスの導入によって、キャパシティについて責任を持って対応できるようになったのが良い点だと捉えています。また、急激なアクセス増加などに伴う対応についても、判断材料の提示が行われる点も高く評価しています。
アライドアーキテクツでは監視体制の構築を行うにあたり、夜間対応も含めた外注先を探していました。時間外コストの圧縮と運用管理の一元化をしたいという目的もあり、営業担当の人柄やサービスの柔軟性などさまざまな面から検討した結果、エヌネットワークスのサービスを選定しています。
導入後は、障害時の復旧レスポンスや切り分けのスピードが速くなっています。また、解決策などの選択肢が多いことから、技術力の高さも評価しています。今後は監視パートナーではなく、インフラの将来像を共に描いていきたいと考えているとのことです。
MSP専門会社であるエヌネットワークスが提供するMSPサービスでは、24時間365日の体制にて監視業務を行います。そのため、例えばインターネットサービスを提供しているものの、監視・運用業務を行っていない場合や、現在の運用コストを改善したいという希望を持っている場合、またネットワークエンジニアが不在などリソース不足で困っている、という場合などにおすすめのサービスであるといえます。そのほか、監視・運用業務をOEMで提供したいと考えているケースについても向いているサービスです。
MSPサービスは対応できる環境や範囲が会社ごとに異なるため、自社環境に合わない会社を選ぶと運用上の支障やコストの無駄につながることがあります。サーバー台数や監視対象の規模、クラウドとオンプレミスが混在する複雑な環境、セキュリティ要件が厳しいケースなど、運用体制や状況に対応できる会社を選ぶと良いでしょう。
当メディアでは、自社の運用体制から探せるおすすめのMSPサービスを紹介しています。体制や状況に合ったMSPサービスの活用で、社内エンジニアの時間を開発や改善など本来の業務に集中させ、事業成長を加速させましょう。
公式サイトに記載がありませんでした。
| 会社名 | 株式会社エヌネットワークス |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都千代田区岩本町2-11-1ハーブ神田ビル3F |
| 電話番号 | 03-5821-6051 |
| 公式URL | https://www.nnetworks.co.jp |
※1 金融機関などで求められる、厳格なセキュリティ基準のこと。参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP(https://www.holdings.toppan.com/ja/news/2024/02/newsrelease240220_1.html)
※2 クラウドサービス向けの国際的なセキュリティ認証のこと。参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP(https://www.tsi.toppan.com/service/reason/center/index.html)