IT運用体制から自社に合うMSPサービスが見つかるサイト│とまRun365

キヤノンITソリューションズ(MSPサービス)

目次
キヤノンITソリューションズ公式HPキャプチャ
引用元:キヤノンITソリューションズ公式HP
https://www.canon-its.co.jp/solution/industry/cross-industry/soltage/it-operation/msp

こちらの記事では、キヤノンITソリューションズにより提供されているMSPサービスを紹介しています。自社の課題にあったサービスの導入を検討している担当の方は、ぜひ参考にしてください。

キヤノンITソリューションズが提供する
「MSPサービス」の特徴

顧客システムの要件に合わせた組み合わせでサービスを提供

キヤノンITソリューションズのMSPサービスでは、「監視サービス」「運用代行サービス」「ジョブ運用サービス」のメニューを用意し、顧客システムの要件に合わせた組み合わせを提案します。

こちらのサービスでは、セキュアな環境を構築している西東京データセンターから、顧客システムの監視や運用を行っています。システム管理については24時間365日体制で監視を実施。もし障害が発生した場合には、昼夜を問わずオペレーターによる障害一次対応が行われます。また、WEBシステムの正常性確認などをはじめとする定型作業については、あらかじめ定められた手順書に従いオペレーターが実施します。また、同社のエンジニアにより業務分析を行った上で手順書の作成を行うこともできます。

コストを抑えた運用が可能

監視システムやジョブシステムについては、同社のデータセンターにある共有サーバを活用します。そのため、顧客自身でサーバーの購入・構築・運用を行うケースと比較するとコストを抑えられます

加えて、MSPサービスを利用している場合、管理用WEBサイトにてシステムのリソース使用状況のグラフや障害通知履歴の閲覧を行うことが可能です。そのほか、月次レポート(PDF形式)や監視データ(CSV形式)のダウンロードやオペレーター向けの作業依頼などを管理用WEBサイトで行えます。

キヤノンITソリューションズのMSPサービス
「MSPサービス」の導入事例

導入前に企業が抱えていた課題や導入後の効果を、実際の事例をもとに紹介します。

三菱商事RtMジャパンの事例

導入前の課題:
システムの運用体制を全面刷新する必要があった

貴金属資源全般を取り扱っている三菱商事RtMジャパンでは、取引リスク管理システムを運用する上で、インシデント対応などの品質面で問題が発生していたことや、バージョンアップにも苦労していたなどの課題がありました。このような点から、運用体制を全面的に刷新することになりました。

導入後の効果:
新たな運用体制により安定稼働を実現

キヤノンITソリューションズが提供するマネージドクラウドサービスを導入し、新たな運用体制にて2018年8月からスタート。バージョンアップを問題なく行えたことに加えて、インシデント対応や保守にもしっかりと対応できているといったように、安定稼働に繋げられています。また、ヘルプデスクへの問い合わせ件数が減少したといった成果も得られています。

ワシントンホテルの事例

導入前の課題:
デジタルを活用したい

宿泊・飲食事業を展開するワシントンホテル株式会社の事例です。こちらの企業では、デジタル化の活用により同社が抱えている課題の解決に繋げていきたいという要望を持っていました。

導入後の効果:
堅牢なシステムの継続運用に繋げられた

従来使用していた購買システム・会計システムを、キヤノンITソリューションズが提供する「SOLTAGE マネージドクラウドサービス」へ移行することによって、堅牢なクラウドサービス上のトータルシステムの継続運用が可能となっています。(その他、ワシントンホテルではキヤノンITソリューションズが提供するホテル管理システム「PREVAIL」の導入も行っています)。

MSPサービスは開発会社・
Webサービス企業におすすめ

キヤノンITソリューションズで提供しているMSPサービスは、24時間365日体制で顧客のシステム監視を行えるサービスです。そのため「休日・夜間を含めシステムの停止時間を短縮したい」といった希望を持つ場合におすすめといえます。その他にも「定型作業を依頼し、運用負荷の軽減を図りたい」「システムの稼働状況を見える化したい」といった要望や、「ITインフラの運用は外部に委託することで、コア業務に注力したい」と考えている企業にもおすすめです。

POINT
MSPサービスは自社の
IT運用体制から選びましょう

MSPサービスは対応できる環境や範囲が会社ごとに異なるため、自社環境に合わない会社を選ぶと運用上の支障やコストの無駄につながることがあります。サーバー台数や監視対象の規模、クラウドとオンプレミスが混在する複雑な環境、セキュリティ要件が厳しいケースなど、運用体制や状況に対応できる会社を選ぶと良いでしょう。

当メディアでは、自社の運用体制から探せるおすすめのMSPサービスを紹介しています。体制や状況に合ったMSPサービスの活用で、社内エンジニアの時間を開発や改善など本来の業務に集中させ、事業成長を加速させましょう。

キヤノンITソリューションズのMSPサービス
「MSPサービス」の
料金体系・プラン

公式サイトに記載がありませんでした。

会社概要

会社名 キヤノンITソリューションズ株式会社
本社所在地 東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー
電話番号 03-6701-3300
公式URL https://www.canon-its.co.jp
IT運用体制別
MSPサービス3選
EC事業者やSaaS企業など監視対象のサーバー台数が多いなら
EC事業者やSaaS企業など
監視対象のサーバー台数が多い
なら
ベアサポート
提供:リンク
サーバー台数が多い企業こそ
コストも手間も抑えられる
  • サーバ台数無制限の定額制(月50件対応まで)のため、監視対象のサーバーが多くてもコストが膨れ上がらない。
  • マルチクラウド対応で、いま利用している監視ツールそのままに継続利用可能。アラートの通知先を切り替えるだけなので導入ハードルが低い
インフラ環境
  • クラウド
  • オンプレミス
製造業やコールセンターなどハイブリッドクラウド環境なら
製造業やコールセンターなど
ハイブリッドクラウド環境
なら
システム運用監視サービス
提供:アイティーエム
複雑なインフラ環境でも
運用・監視に対応できる
  • データセンターでの管理や古いオンプレミスと新しいクラウド環境など、インフラ環境が混在していても、運用体制ごと任せられる。
  • 定期的なパッチ当てやアカウント管理など、IT専任者がいなくても運用体制そのものをプロへアウトソースできる。
インフラ環境
  • クラウド
  • オンプレミス
インフラ企業や医療機関など厳格なセキュリティ要件があるなら
インフラ企業や医療機関など
厳格なセキュリティ要件がある
なら
AWS監視・運用支援サービス
提供:TOPPANエッジITソリューション
高いセキュリティ環境から
監視を代行してもらえる
  • FISC安全対策基準※1に準拠し、ISMSクラウドセキュリティ認証※2も取得した堅牢なデータセンター内から監視作業を実施
  • 自然災害などの物理的侵入対策やサイバー攻撃へのセキュリティ対策が整っており、システム停止が人命に直結する業種でも任せられる。
インフラ環境
  • クラウド
  • オンプレミス

※1 金融機関などで求められる、厳格なセキュリティ基準のこと。参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP(https://www.holdings.toppan.com/ja/news/2024/02/newsrelease240220_1.html)
※2 クラウドサービス向けの国際的なセキュリティ認証のこと。参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP(https://www.tsi.toppan.com/service/reason/center/index.html)