こちらの記事では、つうけんアドバンスシステムズが提供しているMSPサービスを紹介しています。サービスの特徴や強みなどを調査してまとめていますので、「自社の課題に合ったMSPサービスを導入したい」と考えている企業の担当者の方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてください。
つうけんアドバンスシステムズでは、2016年10月にオペレーションセンターを開設し、顧客システムの運用保守監視を行うMSP事業を展開しています。こちらの事業では、24時間365日稼働しサービスを提供するために、災害を想定した訓練に加え、日々の点検を怠ることなく実施しています。
同社は北海道に拠点を置く企業であり、2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震によってオペレーションセンターも大規模な停電に見舞われています。その際、オペレーションセンターの停電はおよそ40時間にわたりましたが、大規模災害を想定し、発電機とUPSを組み合わせた無瞬断の電力供給システムを整備していたことから、業務がストップすることなくサービスレベルを維持しつつ、事業運営を実施することができたという実績があります。
上記から、つうけんアドバンスシステムズでは、もし災害が発生したとしてもオペレーションセンターの機能を損ねずに運営することができる点が特徴であるといえます。
同社のMSPサービスでは、構築から運用・保守までワンストップでの対応を行います。有人監視でスピーディーな対応が可能であり、常駐している専任のSEが故障時に対応します。
同社は顧客が不安なくシステムを利用できるよう、しっかりと保守体制を築いて支援を行っています。保守を行うにあたっては、関連グループ企業やSIパートナーなどの拠点との連携、全国・地方部問わずサポートを行うことが可能です。
公式サイトに記載がありませんでした。
つうけんアドバンスシステムズでは、災害を想定した訓練・日々の点検を行っており、実際に大きな地震による停電が発生しても、システムを止めずに運営を行うことができた経験を持っています。そのため、「災害が発生した場合にもオペレーションセンターの機能を損なわず、運営が継続できる」という点を重視したい企業においてはぜひ検討したい選択肢といえます。また、24時間365日体制でシステムの運用保守・管理を行うサービスを探している企業にもおすすめのサービスです。
MSPサービスは対応できる環境や範囲が会社ごとに異なるため、自社環境に合わない会社を選ぶと運用上の支障やコストの無駄につながることがあります。サーバー台数や監視対象の規模、クラウドとオンプレミスが混在する複雑な環境、セキュリティ要件が厳しいケースなど、運用体制や状況に対応できる会社を選ぶと良いでしょう。
当メディアでは、自社の運用体制から探せるおすすめのMSPサービスを紹介しています。体制や状況に合ったMSPサービスの活用で、社内エンジニアの時間を開発や改善など本来の業務に集中させ、事業成長を加速させましょう。
公式サイトに記載がありませんでした。
| 会社名 | 株式会社つうけんアドバンスシステムズ |
|---|---|
| 本社所在地 | 北海道札幌市中央区南1条西11丁目1番地コンチネンタルビル 8階 |
| 電話番号 | 011-251-1840 |
| 公式URL | https://www.tads.co.jp/index.html |
※1 金融機関などで求められる、厳格なセキュリティ基準のこと。参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP(https://www.holdings.toppan.com/ja/news/2024/02/newsrelease240220_1.html)
※2 クラウドサービス向けの国際的なセキュリティ認証のこと。参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP(https://www.tsi.toppan.com/service/reason/center/index.html)