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NTT東日本(クラウド導入・運用 for AWS/ Microsoft Azure)

目次
NTT東日本公式HPキャプチャ
引用元:NTT東日本公式HP
https://business.ntt-east.co.jp/content/cloudsolution/cloud-consul.html

本記事では、NTT東日本が提供している「クラウド導入・運用 for AWS/ Microsoft Azure」を紹介しています。サービスの特徴や導入事例をまとめていますので、自社の課題に応じたMSPサービスの導入を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

NTT東日本が提供する
MSPサービス、
「クラウド導入・運用 for AWS/ Microsoft Azure」の特徴

AWSやMicrosoft Azureの認定を受けたプロが対応

NTT東日本が提供している「クラウド導入・運用 for AWS/ Microsoft Azure」は、AWSやMicrosoft Azureの認定を受けているプロが商談時から対応します。そのため、導入に関連したコミュニケーションについてもスムーズです。相談・提案も素早く行ってくれます。

実際に導入を行う場合にも、スピーディーにクラウド環境の構築とセットアップを実施するため、「急にクラウド環境を構築する必要がある」といった突発的なニーズが発生した場合でも相談が可能です。また、クラウド導入や運用サービスについて、最低利用期間は設定されていないため、各企業の都合に合わせた利用ができます。

盤石な監視・保守体制を提供

24時間365日対応で保守サポートを提供しています。NTT東日本の社内基準に準拠した厳格なセキュリティチェックを実施しているため、極めてセキュアな状態でクラウドを利用できます。

このように、盤石な監視・保守体制を構築した上で、定常的なシステム保守や運用代行を行っていく点も「クラウド導入・運用 for AWS/ Microsoft Azure」の特徴といえます。

NTT東日本のMSPサービス
「クラウド導入・運用 for AWS/ Microsoft Azure」の導入事例

導入前に企業が抱えていた課題や導入後の効果を、実際の事例をもとに紹介します。

セレモアホールディングスの事例

導入前の課題:
システム担当者の退職によるリソース不足

セレモアホールディングスでは、社内システム専任の社員が退職したことにより、保守や運用のためのリソースが足りない状態でした。さらに、ADサーバーやファイルサーバーといった各種サーバーやネットワークを担うメインフレームとサーバーの保守期限も迫っていました。加えてフルスクラッチによる開発を行っていたため、年間の保守費用が高額になっていたという課題もありました。

導入後の効果:
保守期限前にクラウド環境への移行を実現

NTT東日本のサービスを導入することにより、オンプレミスの保守期限が訪れる前にクラウド環境への移行が可能となりました。さらに、インフラの問い合わせ先を一元化できたため、安定した保守運用体制の実現に繋げられています。そして、クラウド化により削減したコストをセキュリティの強化やサポート費用に充当できました。

医療法人社団ときわの事例

導入前の課題:
情報システム部がなく保守・運用ができない

ときわでは、RPAがオンプレミスサーバーに構築されていたことから、RPAを稼働している間は専用パソコンの操作ができないという点や、RPAのパソコンに不具合が発生したとしても、他のパソコンで代わりの作業を行えないといった課題がありました。また、同法人には情報システム部がないために保守や運用ができないことも課題として挙げられていました。

導入後の効果:
AWSを導入し、問題なく運用ができる体制になった

価格面や担当者の丁寧な説明により、NTT東日本のサービスを導入。その結果、法人内にサーバーやクラウドに詳しい社員がいない状態でもAWSを導入し、問題なく運用ができるようになりました。また、RPAの更新を期限内に行えたこと、ネットワークやRPAの知識を得られたことなど、さまざまな導入効果が得られています。

クラウド導入・運用 for AWS/ Microsoft Azureは開発会社・
Webサービス企業におすすめ

NTT東日本が提供するクラウド導入・運用 for AWS/ Microsoft Azureは、クラウド環境の構築や移行、運用に至るまでお任せできるサービスです。例えば「社内にクラウド人材が不足しているためクラウド化が進められない」といった課題を抱えている企業や、「短期間でクラウド環境の構築や導入を行いたい」という要望を持った企業におすすめです。また、「インフラの保守や運用は一括して外注したい」といったニーズを持つ企業も注目しておきたいサービスです。

POINT
MSPサービスは自社の
IT運用体制から選びましょう

MSPサービスは対応できる環境や範囲が会社ごとに異なるため、自社環境に合わない会社を選ぶと運用上の支障やコストの無駄につながることがあります。サーバー台数や監視対象の規模、クラウドとオンプレミスが混在する複雑な環境、セキュリティ要件が厳しいケースなど、運用体制や状況に対応できる会社を選ぶと良いでしょう。

当メディアでは、自社の運用体制から探せるおすすめのMSPサービスを紹介しています。体制や状況に合ったMSPサービスの活用で、社内エンジニアの時間を開発や改善など本来の業務に集中させ、事業成長を加速させましょう。

NTT東日本のMSPサービス
「クラウド導入・運用 for AWS/ Microsoft Azure」の
料金体系・プラン

公式サイトに記載がありませんでした。

会社概要

会社名 NTT東日本株式会社
本社所在地 東京都新宿区西新宿3-19-2
電話番号 03-5359-5111(代表)
公式URL https://www.ntt-east.co.jp
IT運用体制別
MSPサービス3選
EC事業者やSaaS企業など監視対象のサーバー台数が多いなら
EC事業者やSaaS企業など
監視対象のサーバー台数が多い
なら
ベアサポート
提供:リンク
サーバー台数が多い企業こそ
コストも手間も抑えられる
  • サーバ台数無制限の定額制(月50件対応まで)のため、監視対象のサーバーが多くてもコストが膨れ上がらない。
  • マルチクラウド対応で、いま利用している監視ツールそのままに継続利用可能。アラートの通知先を切り替えるだけなので導入ハードルが低い
インフラ環境
  • クラウド
  • オンプレミス
製造業やコールセンターなどハイブリッドクラウド環境なら
製造業やコールセンターなど
ハイブリッドクラウド環境
なら
システム運用監視サービス
提供:アイティーエム
複雑なインフラ環境でも
運用・監視に対応できる
  • データセンターでの管理や古いオンプレミスと新しいクラウド環境など、インフラ環境が混在していても、運用体制ごと任せられる。
  • 定期的なパッチ当てやアカウント管理など、IT専任者がいなくても運用体制そのものをプロへアウトソースできる。
インフラ環境
  • クラウド
  • オンプレミス
インフラ企業や医療機関など厳格なセキュリティ要件があるなら
インフラ企業や医療機関など
厳格なセキュリティ要件がある
なら
AWS監視・運用支援サービス
提供:TOPPANエッジITソリューション
高いセキュリティ環境から
監視を代行してもらえる
  • FISC安全対策基準※1に準拠し、ISMSクラウドセキュリティ認証※2も取得した堅牢なデータセンター内から監視作業を実施
  • 自然災害などの物理的侵入対策やサイバー攻撃へのセキュリティ対策が整っており、システム停止が人命に直結する業種でも任せられる。
インフラ環境
  • クラウド
  • オンプレミス

※1 金融機関などで求められる、厳格なセキュリティ基準のこと。参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP(https://www.holdings.toppan.com/ja/news/2024/02/newsrelease240220_1.html)
※2 クラウドサービス向けの国際的なセキュリティ認証のこと。参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP(https://www.tsi.toppan.com/service/reason/center/index.html)