IT運用体制から自社に合うMSPサービスが見つかるサイト│とまRun365

SAP(マネージドサービスプロバイダー)

目次
SAP公式HPキャプチャ
引用元:SAP公式HP
https://www.sap.com/japan/partners/partner-program/run.html

こちらの記事では、SAPにより提供されている「マネージドサービスプロバイダー(MSP)」について紹介していきます。サービスの特徴や導入した企業の事例などを調査してまとめていますので、自社の課題に合ったMSPサービスの導入を検討されている企業の方は、ぜひ本記事の内容を参考としてご活用ください。

SAPが提供する
MSPサービス、
「マネージドサービスプロバイダー」の特徴

信頼できるアドバイザーにより顧客をガイド

SAPが提供する「マネージドサービスプロバイダー(MSP)」は、クラウドビジネスソリューションの導入とAIの活用を信頼できるアドバイザーがサポートします。

こちらのサービスでは、SAP Business Suite とクラウドソリューションポートフォリオ全体にわたり、XaaS(Anything-as-a-Service)の提供を行います。そのため、SAPソリューションの変革や導入、移行に関連するサービス、その他のサードパーティー製アプリケーションに加えて、SAPのクラウドポートフォリオについても単一のサブスクリプションと窓口を通じて利用が可能になります。

サービス導入によりITに関連する負担を軽減可能

マネージドサービスを導入することにより、ITにおける負担を軽減することができるため、経営陣はビジネスを推進させていくために必要となる戦略的な取り組みに注力できるようになります。また、ビジネスプロセスをMSPにアウトソーシングすることによって、日々の業務の中でIT関連の管理に時間を費やすことがなくなるため、ビジネスの成長やイノベーションも期待できます。加えて、MSPモデルはビジネスにおけるコストの削減に繋げられるという点も、導入によって期待できるメリットといえます。

スピーディーで効果的な変革に繋げられる

MSPの専門知識に加え、技術への投資を活用することで、よりスピーディーで効果的なデジタルトランスフォーメーションの実現に繋げられます。さらに、社内に多大なリソースを投入することなく、熟練した専門家やさまざまなテクノロジーを利用できる点も、サービス導入のメリットといえます。

SAPのMSPサービス
「マネージドサービスプロバイダー」の導入事例

公式サイトに記載がありませんでした。

マネージドサービスプロバイダーは開発会社・
Webサービス企業におすすめ

SAPが提供する「マネージドサービスプロバイダー(MSP)」は、日常的に感じているITに関する負担を軽減することにつながるため、業務の負担を軽減したい、その他のコアビジネスに注力できる環境を作りたいと考えている場合におすすめのサービスといえます。経営陣にとっても、自社のビジネスを推し進めるのに必要となる、戦略的な取り組みに集中することが可能となります。また、サービス導入によって支出の削減につながることから、コストを削減し、運用コストに転換したいと考えている企業も注目しておきたいサービスです。

POINT
MSPサービスは自社の
IT運用体制から選びましょう

MSPサービスは対応できる環境や範囲が会社ごとに異なるため、自社環境に合わない会社を選ぶと運用上の支障やコストの無駄につながることがあります。サーバー台数や監視対象の規模、クラウドとオンプレミスが混在する複雑な環境、セキュリティ要件が厳しいケースなど、運用体制や状況に対応できる会社を選ぶと良いでしょう。

当メディアでは、自社の運用体制から探せるおすすめのMSPサービスを紹介しています。体制や状況に合ったMSPサービスの活用で、社内エンジニアの時間を開発や改善など本来の業務に集中させ、事業成長を加速させましょう。

SAPのMSPサービス
「マネージドサービスプロバイダー」の
料金体系・プラン

公式サイトに記載がありませんでした。

会社概要

会社名 SAPジャパン株式会社
本社所在地 東京都千代田区大手町1丁目2番1号三井物産ビル 11F・12F
電話番号 03-6737-3000(代表)
公式URL https://www.sap.com/japan/index.html
IT運用体制別
MSPサービス3選
EC事業者やSaaS企業など監視対象のサーバー台数が多いなら
EC事業者やSaaS企業など
監視対象のサーバー台数が多い
なら
ベアサポート
提供:リンク
サーバー台数が多い企業こそ
コストも手間も抑えられる
  • サーバ台数無制限の定額制(月50件対応まで)のため、監視対象のサーバーが多くてもコストが膨れ上がらない。
  • マルチクラウド対応で、いま利用している監視ツールそのままに継続利用可能。アラートの通知先を切り替えるだけなので導入ハードルが低い
インフラ環境
  • クラウド
  • オンプレミス
製造業やコールセンターなどハイブリッドクラウド環境なら
製造業やコールセンターなど
ハイブリッドクラウド環境
なら
システム運用監視サービス
提供:アイティーエム
複雑なインフラ環境でも
運用・監視に対応できる
  • データセンターでの管理や古いオンプレミスと新しいクラウド環境など、インフラ環境が混在していても、運用体制ごと任せられる。
  • 定期的なパッチ当てやアカウント管理など、IT専任者がいなくても運用体制そのものをプロへアウトソースできる。
インフラ環境
  • クラウド
  • オンプレミス
インフラ企業や医療機関など厳格なセキュリティ要件があるなら
インフラ企業や医療機関など
厳格なセキュリティ要件がある
なら
AWS監視・運用支援サービス
提供:TOPPANエッジITソリューション
高いセキュリティ環境から
監視を代行してもらえる
  • FISC安全対策基準※1に準拠し、ISMSクラウドセキュリティ認証※2も取得した堅牢なデータセンター内から監視作業を実施
  • 自然災害などの物理的侵入対策やサイバー攻撃へのセキュリティ対策が整っており、システム停止が人命に直結する業種でも任せられる。
インフラ環境
  • クラウド
  • オンプレミス

※1 金融機関などで求められる、厳格なセキュリティ基準のこと。参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP(https://www.holdings.toppan.com/ja/news/2024/02/newsrelease240220_1.html)
※2 クラウドサービス向けの国際的なセキュリティ認証のこと。参照元:TOPPANエッジITソリューション公式HP(https://www.tsi.toppan.com/service/reason/center/index.html)